ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ(音楽書)
4426

リットーミュージック

ポピュラーミュージックのためのモード作曲アプローチ(音楽書)
4426

リットーミュージック

3,850(税込)
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世界初! モード・ポップの作曲指南。機能和声の呪縛から解放され、真の作家性を獲得するための武器を手に入れよう。

収載曲

  • Introduction モード・ポップのススメ!
  • モード・ポップを探る道
  • モード・ポップのコンセプト
  • さまざまなモードについて
  • モードスケールの実際
  • モードスケールの作曲上の難易度
  • Chapter0 コードからモードへ:リハーモナイズの例
  • モード・ポップへの準備
  • 「スカボロー・フェア」のリハーモナイズ
  • モード・ポップへの中間地点
  • Chapter1 モードスケール内の和声を組み合わせた伴奏のパターン
  • モード・ソング・ライティングの具体的なメソッド
  • Chapter2 モードスケール内の音によるフレーズをリフレイン
  • 和声ではなく単音によるリフレインでの伴奏型
  • Chapter3 メロディ
  • 普通のポップ感がそのまま得られるメロディ
  • Aメロとサビ等の差別化を考える
  • リフによる作曲も有効
  • トラッドソングやペンタトニックから得られること
  • モードらしさが得られるメロディメイク
  • Chapter4 1度と5度での伴奏
  • 基本的な音での伴奏、3度を省くことでの自由度
  • Chapter5 モード・チェンジ
  • 曲の展開で別のモードに行く
  • Chapter6 オブリガートとともにアンサンブル構築
  • コードにメロディではなく、メロディとオブリでのアンサンブル
  • 超モードな展開で作曲
  • Chapter7 4th Build Mode
  • 4度の堆積での音程感が生むモーダルな響き
  • Chapter8 コンポジット&ハイレヴェル・モードでの作曲
  • これぞ現代のモード、複雑さの中に深みを見出す
  • Upper Structure Triadの活用
  • Chapter9 ベースのアレンジ法でモードらしさを構築
  • 新たなベースの役割を模索する場
  • Chapter10 陰旋法
  • 陰旋法というモードスケール
  • Chapter11 モード・ノード
  • どれくらいモードの世界観の濃さがあるだろうか
  • Appendix Mode Song Project
  • Mode Song Projectとは?
  • Et Cetera
  • Coda
  • Column
  • 本書におけるスケールとモードの2つの用語の使い分け
  • 調性、その解決するという重力から逃れ空間を意識する感覚
  • 映画音楽でのモード的なアプローチCM音楽でのモード的なアプローチ
  • アニメ、テレビドラマ劇伴でのモード的なアプローチ
  • ザヴィヌル先生に感謝
  • アフリカ音楽の影響
  • 映画音楽でのモード的なアプローチ(続)
1

Introduction モード・ポップのススメ!

2

モード・ポップを探る道

3

モード・ポップのコンセプト

4

さまざまなモードについて

5

モードスケールの実際

6

モードスケールの作曲上の難易度

7

Chapter0 コードからモードへ:リハーモナイズの例

8

モード・ポップへの準備

9

「スカボロー・フェア」のリハーモナイズ

10

モード・ポップへの中間地点

11

Chapter1 モードスケール内の和声を組み合わせた伴奏のパターン

12

モード・ソング・ライティングの具体的なメソッド

13

Chapter2 モードスケール内の音によるフレーズをリフレイン

14

和声ではなく単音によるリフレインでの伴奏型

15

Chapter3 メロディ

16

普通のポップ感がそのまま得られるメロディ

17

Aメロとサビ等の差別化を考える

18

リフによる作曲も有効

19

トラッドソングやペンタトニックから得られること

20

モードらしさが得られるメロディメイク

21

Chapter4 1度と5度での伴奏

22

基本的な音での伴奏、3度を省くことでの自由度

23

Chapter5 モード・チェンジ

24

曲の展開で別のモードに行く

25

Chapter6 オブリガートとともにアンサンブル構築

26

コードにメロディではなく、メロディとオブリでのアンサンブル

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超モードな展開で作曲

28

Chapter7 4th Build Mode

29

4度の堆積での音程感が生むモーダルな響き

30

Chapter8 コンポジット&ハイレヴェル・モードでの作曲

31

これぞ現代のモード、複雑さの中に深みを見出す

32

Upper Structure Triadの活用

33

Chapter9 ベースのアレンジ法でモードらしさを構築

34

新たなベースの役割を模索する場

35

Chapter10 陰旋法

36

陰旋法というモードスケール

37

Chapter11 モード・ノード

38

どれくらいモードの世界観の濃さがあるだろうか

39

Appendix Mode Song Project

40

Mode Song Projectとは?

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Et Cetera

42

Coda

43

Column

44

本書におけるスケールとモードの2つの用語の使い分け

45

調性、その解決するという重力から逃れ空間を意識する感覚

46

映画音楽でのモード的なアプローチCM音楽でのモード的なアプローチ

47

アニメ、テレビドラマ劇伴でのモード的なアプローチ

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ザヴィヌル先生に感謝

49

アフリカ音楽の影響

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映画音楽でのモード的なアプローチ(続)

商品詳細
商品説明 ポップ系のミュージシャン、映画音楽のコンポーザー、そしてソングライターの皆さん、コード進行に飽きていたらモードに行ってみませんか!またいつものパターンのコード進行にハマっちゃったとか、なにか新たなアプローチを探している作曲家の方々、モードという名前や簡単なモード・スケールの知識くらいは知っているけど実践してはいないなあ、という方々、モードを覗いてみませんか!普通のコード進行の作曲においても、難しい曲もあれば、やさしいコードもあるのと同じで、モードの考え方も簡単なものから難しいものまで多種多様です。ジャズのモードとはまた少し異なるポップへの解釈です。勿論グレゴリオ聖歌時代のモードに戻ることではないです。今の時代の考え方です。新たな音世界観への作曲チャレンジにモードというコンセプトを取り入れてみよう、という提案です!解説、譜面そして音源で噛み砕きます。周防義和(Forewordより)


演奏の自由と楽しさを追求するジャズ的な「モード」ではなく、あくまでポップスの作曲手法のひとつとして「モード」をとらえ、そのノウハウを伝授する世界初の書籍。いわば「誰でも作れるモード・ポップのマニュアル」が本書です。

モードといっても特に難しいことではなく、「スカボロー・フェア」などのトラッドや民謡、ロック/ポップスに見られるリフなどにもその要素は聴くことができます。メロディの作り方と、伴奏の付け方の両面からモード作曲法を伝授するのが本書の眼目です。

モード作曲法は機能和声、コード進行の呪縛から逃れることができ、作曲者の作家性がより明確になる手法だと言うこともできるでしょう。ぜひ、この類まれな武器を手にして、創造の世界を存分に楽しんでください!
商品番号 BS00126803
ジャンル 書籍・辞典
サイズ B5
ページ数 160
著者 周防義和
初版日 2026年04月17日 
ISBNコード 9784845644261

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